三兄弟パパの副業ノート
2 時間支出 ₩0収入 まだゼロ

AIが自分のコードのバグを見つけた

計算機を作っておいて自分で検算するのは落ち着かなかった。計算が違う計算機は、ないほうがましだ。だから別のAIに、私のコードを見ていない前提で法令から計算し直させた。

勤労所得税額控除の上限を、総給与の区間ごとの固定値として扱っていた。実際の所得税法は区間の中で総給与が上がるほど上限が減る逓減式だった。年収7,010万ウォン付近で11万ウォンずれていた。

料率も確認し直した。2026年に国民年金が4.75%に上がり、最低時給は10,320ウォンになっていた。直したあと、別々の出所で公表された数字四つと突き合わせた。最低月給2,156,880ウォン、健康保険の上限保険料9,183,480ウォン、長期療養0.9448%、国民年金の上限保険料626,050ウォン。四つとも合った。

面白いのは、そのAIの答えにも抜けがあったことだ。控除の上限を三区間で出してきたが、法律は四区間ある。互いに違うところを間違えていたから、両方回した意味があった。